yokoteen 「ラーメンって、おいしいですよね。」
又吉 「・・・何、急に。」
グラハム 「おいしいね。」
ハックマン「何のはなしだ?」
又吉 「シャケのはなしじゃ、ない。」
ハックマン「そうか・・・」
yokoteen 「とゆーことで、今回は私が以前住んでいた、
八幡山にやって来ました。」
グラハム 「今回も、ロケだね。」
又吉 「帰りたくないわけ?烏山に。」
yokoteen 「てゆーか、烏山はまだ2年ぐらいしか住んで
ないですから。八幡山は7~8年住んでました
からね。よっぽどこっちのほうが、詳しいんで
すよ。」
又吉 「ふーん。」
グラハム 「最近、変わったよね、八幡山。」
yokoteen 「はい。駅ビルなんか出来ちゃって。サルバトー
レクオモまで来ちゃってますから。以前の八幡
山では、ありえないことになってます。」
グラハム 「サミットあったよね。」
yokoteen 「丸正も。でも、どっちも残念なことになってし
まって、引っ越す半年ぐらい前から、近所に
スーパーが一軒も無いとゆー、非常事態におち
いりました。」
グラハム 「で、引っ越したらリトナードが完成。」
yokoteen 「はい。当時は、上北沢のサミットまで行ってま
した。雨の日なんかはもう、大変で、電車に乗
って上北沢まで・・・」
又吉 「ラーメンのはなしは。」
yokoteen 「あ、そーだった。思わずネット上に個人的な
グチを展開してしまいました。
八幡山って、けっこうラーメン屋多いんですよ
。甲州街道沿いに。」
グラハム 「天下一品とか。」
yokoteen 「上北沢寄りにも長浜らーめんとか唯我独尊とか
。駅の南側にもTVチャンピオン優勝の赤坂ラー
メンがあるし。」
グラハム 「激戦区だね。」
yokoteen 「そんな激戦区に、3年ぐらい前に登場したのが
今回ご紹介する誠屋さんです。
豚骨なんですが、わりとギットリしてない感じ
で。で、手元のタレで濃さを調節する。
しかも、刻みニンニクを入れると味がガラッと
変わります。旨みが増すとゆーか。」
グラハム 「刻み、なんだ。すりおろしじゃなくて。」
yokoteen 「はい。私は、替え玉時にこれを入れて、2杯目
に変化を加えます。他にもニンニク揚げチッ
プとか、からし味噌、おろし生姜など、手元の
アイテムをお好みで。」
グラハム 「自分で味を構築してくわけだ。」
yokoteen 「ガッツリいきたい方は、チャーシューめしを、
一緒に。チャーシューの角切りをかつお節で
あえたようなのがご飯に乗ってます。いや、
乗ってました。」
又吉 「・・・なんで、そこ言い直すの。」
yokoteen 「引っ越してから行ってないんで、今どーなって
るかわからないんですよ。」
又吉 「だから、リアルタイムのはなしにしてくれって
言ってんじゃん。」
グラハム 「最低でも、2年以上前のはなしだよね。」
yokoteen 「しかも、このお店のいいとこは、店長さんが
博多っ子ってとこですね。」
グラハム 「そーなんだ。」
yokoteen 「やっぱ、シチュエーションって重要ですよ。ア
キバ系の萌えっ子に作られても、雰囲気出ない
でしょ。」
グラハム 「ヒッピーみたいな、すし職人とか。」
yokoteen 「力士みたいな、ソムリエとか。」
又吉 「ぱっつんぱっつんの。」
グラハム 「店長さんは、博多弁なの?」
yokoteen 「さあ・・・喋ったことないから。」
グラハム 「え?・・・じゃあ、なんで博多っ子ってわかっ
たの?」
yokoteen 「雰囲気です。」
又吉 「つーことは、博多っ子じゃないどころか、九州
男児ですらないかもしれねーじゃねーか!」
グラハム 「まさか、店長さんってのも・・・」
yokoteen 「雰囲気です。」
又吉 「・・・怒られるよ。しまいには。」
グラハム 「・・・とゆーことは、江戸っ子かもしれない
わけだよね、そのひと。」
yokoteen 「いいんですよ。味がおいしくて、雰囲気がそれ
っぽければ。それが出来ないお店だっていっぱ
いあるんですから。」
又吉 「・・・何、その終わりかた。」
村長 「そろそろお開きの時間じゃな、皆の衆。」
皆の衆 「はーい。」
関連リンク
豚骨醤油らーめん 誠屋 HP
掲載日付:2008/04/15